アフリカのケニアでビジネスを成功させる!

バイクショップ オープンまでの道のり②

 
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maxy
2014年11月からアフリカのケニアでビジネスをしているMAXY(マクシー)です。 ドライバー付きレンタカー、車の輸入販売、バイクショップ経営などいろいろなことに挑戦しています。 今後、ケニアでビジネスを検討されている人たちに、少しでも役立つ情報を掲載できたらと思いブログを始めました。

私がバイクビジネスについて、リサーチしたり、考えたりして得たことをここで書いていけたらと思います。

 

前回の記事に書いたように、バイクビジネスを展開して人の役に立つのは良いのですが、

実際バイクをローンして私の飯が食えるのか? ということです。

 

ビジネスをするには利益がでないこと意味がありません。

私の飯が食えなくなるのもありますが、資金がなくなればサービスをお客様へ提供し続けられなくなります。

 

バイクをローンして、こちらも利益を得て1年か1年半後にライダーの手に渡すといっても。

利益を上乗せした分だけ支払いに時間がかかり、ライダーから利子が高すぎると思われると、ローンする人も増えません。

バイクをレンタルしている方が、気が楽でいいというライダーも実際います。

 

それに、ローンを終えて現金一括で買うとなった時に、バイクのお店から私が仕入れをしていれば利益がでません。

店頭価格で販売しても利益がでる、代理店価格で仕入れないとビジネスにならない。。。。

 

いろいろ調べるうちに、役に立つビジネスなのかどうかも分からなくなってきました。

 

壁にぶち当たりました。

 

と、いうことで一旦、ローンのことは置いといて、

>どのメーカーのバイク代理店になるか?

 

という方向で考えるようにしました。

まずは「バイク販売で収入を得られる方法」を考えようと思いました。

 

ケニアにはバイクのメーカーは大きく分けて、

インドメーカー(Bajaj, TVS など)

中国メーカー(Skygo, KingBird, Haojin など)

日本メーカー(HONDA, YAMAHA など)

が入って来ていますが、当時私がケニアに来た2014年や2015年の日本メーカーシェアは数パーセントでした。

 

おおまかに、日本メーカー、インドメーカー、中国メーカーという順番で耐久性は良いという話でしたが、価格も耐久性が高い順に高くなるとのことでした。

 

中国メーカーがケニアでは多いのですが、各メーカー毎でのケニアシェアは1番Bajaj、2番TVSという感じでインドメーカーが強いのです。

 

世界のシェアではHONDAが圧倒的に1番のシェアですが、ケニア市場ではインドメーカー、中国メーカーが人気でした。

 

とは言っても、私は日本人で、日本製品の質にも誇りを持っていましたので、日本メーカーのバイクを販売したいと思いました。

 

ケニアで現地組み立て工場を持っている日本メーカーは、HONDAとYAMAHAでバイクタクシー用のバイクを販売しているのもこの2社でした。

 

そして、2社とお話をさせて頂き、私がしたいことができそうなHONDAさんと契約をする方向にしました。

HONDA バイクタクシー用バイク

HONDA バイクタクシー用バイク

 

当時は中古車輸入販売、レンタカー事業などもまだ軌道に乗っていませんでしたので、このリサーチもかなりゆっくりでやっていました。

 

2年かかってしまいました(汗)

 

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